著作権違反に関する注意

著作権違反にご注意を!無断上映は法律違反!

法律で固く禁止されています!

待合室やキッズコーナーで、お子様に人気のアニメを放映する。よくある光景ですが、ちょっと待ってください!市販されているDVDを上映していませんか?実はこの行為、著作権侵害/違法上映であり、法律で固く禁止されています。

市販、またはレンタル店でレンタルされているDVDやブルーレイ・ディスクは、家庭内視聴を目的に「頒布」(販売またはレンタル)されています。これらの映像ソフトを家庭内視聴以外の、例えば店内の待合室やキッズコーナーなどで上映する事は、権利者が認めていません。
お客様にDVDなどの映像を見せる場合は、権利者である各映画会社や著作権者が許諾した「業務用DVD」を使用する必要があります。

無断上映をしてしまったら…

企業(法人)…3億円以下の罰金
個人……………10年以下の懲役、ないし1千万円以下の罰金(またはその両方)著作権侵害の刑事罰は、2007年に法改正後に強化され、大変厳しい量刑になりました。

刑事罰とは別に、民事上の責任も発生します。(民放709条不法行為、民放715条使用者責任)
日本国内の著作権の管轄は文部科学省文化庁著作権科であり、上記は著作権法に基づく罰則です。

これって大丈夫?

NHKや民放を流す事は大丈夫?
著作権法上、問題ありません。
NHKや民放番組を自宅で録画して店舗で流しても大丈夫?
著作権法上、問題があります。各放送局の許可が必要です。
お客様が持ち込んだ市販DVDを店内で視聴しても大丈夫?
著作権法上、問題があります。
市販のDVDは家庭内視聴を目的に販売されています。
お客様が持ち込んだDVDであったとしても、店舗のDVDプレイヤーを利用する場合は家庭内視聴とは見なされない為、著作権法上、違法上映行為になります。

当社の「キッズコーナーDVD」は、キッズコーナーや待合室で放映するために、著作権者から許諾を得た「業務用DVD」です。
たくさんの映像が収録されていますが、すべて各著作権者に直接交渉をし、許諾を得ていますので安心してご利用いただけます。

関連リンク:日本国際映画著作権協会/JIMCA